グリーンサイド

船橋カントリー倶楽部のブログです

"目土隊"出動‼︎

3月から導入され、4月から本格稼働された乗用カートが思いのほか大人気です。思いのほかだったのは、私だけでしょうか?

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手押しカートの歩きプレーの元のスタイルの方が昔ながらの雰囲気があり高級感があったとは皆さま仰いますが、それでも乗用カートに慣れると快適なプレースタイルに魅力を感じるのでしょうか。実際、カートに乗って風を受ける気持ち良さは歩きでは感じられません。

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その様な、皆さまに好評の乗用カート導入に伴い、変わった事があります。長年にわたり船橋カントリー倶楽部で毎日お客さまに寄り添って来たキャディスタッフの一部の方々が、キャディを卒業したのです。

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地元にお住まいの古くからのキャディさんは、自動車の運転免許を持たない方もいます。カートプレーになると、キャディさん達の歩行距離は増えるため、仕事量が増えます。これを機に、何十年と勤め上げたキャディの仕事を辞めたいと仰る方々が相次ぎました。

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キャディを卒業したスタッフの方々で、船橋CCに残り続ける選択をした方々が始めたのが『(仮)目土隊』です! 

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乗用カートプレーが始まり、プレーに同行中のキャディさん達が、コースの目土作業を行うことが難しくなって来たため、コースのディポット跡が目立つようになっていました。それを補うために、最終組のお客さまの後について、コースに目土を施す活動を、キャディを卒業して船橋CCに残ったスタッフの皆さんが始めました。"目土隊"という名前を、自ら名付けたようなのです。

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千刈カンツリー倶楽部、神戸ゴルフ倶楽部龍ケ崎カントリー倶楽部同様に、目土をクラブのイメージアップの一環としたいと考えて来たため、"目土隊"ではなくもう少しカッコ良い呼び名にしましょうと相談してみましたが、どうにもその"目土隊"という名前が気に入っているらしく、営業としては困ってしまいました、笑。

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そんな古臭い表現の呼び名の中に、古くからの名門 船橋カントリー倶楽部と、その歴史の言わば生き証人であるご自分達の姿を重ね合わせていらっしゃるのかとも思います。そんなゴルフ場とコースを想い続けるスタッフの気持ちにも、寄り添いたいと思うのでした。

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昨日は朝から雨が続き、お客さまは数組を残してほとんどの皆さまが、プレーをお取り止めになられました。一日をコースの売店で過ごしましたが、お立ち寄りになられたのはたったの1組でした。

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午後から晴れ、午後スループレーのお客さまは気持ちよくプレー出来たようです。その今日最後のお客さまの後について、ブルーのキャディ服に真っ白なスカーフを巻いた目土隊の皆さんの姿を、コースで初めて見かけました。

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嬉しくて、思わず撮ってしまったのが、最初の写真です。色々と課題が多い日々の中で、共感することが多いからかもしれません。"目土隊"にもっとオシャレな呼び名が出来るかどうかは分かりかねますが、そんな風にコースに寄り添い続けるキャディさん達と一緒に、皆さまにもコースの維持管理にご協力頂けますと幸いです。

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