グリーンサイド

船橋カントリー倶楽部のブログです

初キャディ体験

ゴルフのベストシーズンになりました。週末はお客さまが満員で、キャンセル待ちのメンバーをご案内する事も難しくなってきました。貸切りの日もあり、キャディさん達が休み無く働いています。その穴埋めで、急遽キャディを務める事になりました。もちろんメンバー枠でです。

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いつもキャディの皆さんは、コンペへの参加などに協力してくれています。私一人が一日キャディ業務に協力しても、それ程役に立つとは思えませんが、そこは気持ちの問題です。

 

カートがコースに導入されて、キャディに求められる仕事が変わったようにも感じていました。実際にキャディ業務を体験することで、それが何なのかを考えたいとも思いました。何はともあれ、評論家ではなく実践者でありたいといつも心掛けています。

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華奢なキャディさんが多い船橋で、たぶん最重量キャディの私がまず思ったのは、お弁当を持って行かなきゃ!という事です。昼休みが長いというお客さまからの声をしばしば聞きますが、キャディの休み時間は短いです。実際に、サッとお弁当を食べて、お客さまよりも先にカートにスタンバイするまでの時間は30分ありませんでした。

 

水筒、お茶、クラブ拭きの長いタオル、ボール拭きの小さいタオル、お弁当、サングラスを持ちました。やってみて初めて分かる事が多いです。

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前半、お茶と水を合わせて1リットル程飲み干しホールアウトしました。汗だくです。お昼休みにも水やドリンクを飲み、コースでも水筒に水を継ぎ足しながらです。結構な労働量で、トータルの運動量は自分でラウンドした2ラウンド分くらいはあるでしょうか。これが毎日で、しかも仕事の後でいつもゴルフをしているキャディさん達は、健康そのものなんでしょうね。

 

乗用カートが予想以上に利用されていることも分かりました。フェアウェイから次打地点までの距離が、カートまでの往復距離と変わらなくても、皆さまとにかくカートにお乗りになります、笑。バックティからフロントティまでもカートに乗ります。これには驚きました。

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その分、キャディの歩く距離は手押しカートの何倍にもなっており、クラブの選択を妥協したプレーになってしまうのは、プレイヤーとして先日経験した通りでした。カートにキャディがクラブを取りに行くのを待つよりは、手持ちのクラブで済ませてしまうのが。皆さま同じでした。

 

目土が出来たのは、ショートホールのティーショットだけでした。4人バラバラにコースに散らばった各地点に、次々と向かい目土をして行くことには無理があります。どう考えても、コースの維持のために、プレイヤーの方々に目土を習慣化していただいた方が良いと思います。

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そんな初キャディ業務を、無事完了しました。

 

最初は戸惑いもありましたが、段々とお客さまのゴルフに自分の気持ちを乗せて行けるようになりました。すると実際に自分がプレーしている気分にもなります。しかも4人分です。これは思いの外楽しめました!

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距離はヤード杭とスプリンクラーくらいしか分からず、ナビやゴルフメモを見る余裕もない。グリーンでは、ウェッジとパターを交換して球を拭くのが精一杯。プレイヤーとしてゴルフをしている時には、普通にキャディさんがしてくれていたので気付きませんでしたが、いつも慌ただしく全体に目配りしなければ出来ないのがキャディの仕事でした。

 

初めてのキャディとしてご一緒させていただきましたメンバーの皆さま、色々と現場で教えてくださったキャディのHさん、そしてこの機会を与えてくださったいつも暖かい船橋CCの皆さま、 またいつもお世話になっているキャディの皆さんに、改めてお礼申し上げます。

 

いつの日かまたキャディ再デビューを果たす事が出来るでしょうか。その日を楽しみにしています。

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