グリーンサイド

船橋カントリー倶楽部のブログです

ジュニアゴルファーを見守る

本日4月3日、船橋CCで日本ジュニアゴルフ協会主催のスプリングジュニアゴルフクラシック大会の地区予選が開催されました。これまでに何度か、この大会に参加するジュニアゴルファーを船橋CCでお迎えしています。今日、少し気になる事がありました。
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まず、選手のお子さん達に元気がない事です。試合の当日で緊張されていた事もあるでしょう。しかし、ジュニアゴルフの趣旨からすると、子供であることには関わりなくマナーが大切です。ビジターとして訪問した倶楽部で、しっかりとした挨拶が欲しいと思います。選手のお子様をお連れになる保護者の皆さまの言動を、お子さん達は本当によくご覧になられています。ゴルフ場側のスタッフとしては、そこが少し残念でした。
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もう一つ気になったのは、保護者の方々と選手の皆さんとの関わり方です。選手のお子さん達が自分で出来ることは、出来るだけ自分でするようにしてはいかがでしょうか。選手のお子さんが受付で記帳を済ませるのを少し離れて後ろから見守りながら、保険証のご提示などの分からないことが有ったときだけ手を差し伸べる保護者の方もいらっしゃいました。その一方で、保護者の方が受付の記帳を慌ただしく代筆される横で、「今日一緒の子達の中で一番になればいいよね?」と懇願している選手のお子さんを見て、少しだけ心が痛みました。
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ゴルフは色々な人達と関わりながら、主体的にゲームを自己判断して進める所に特異性があります。社交的で自由な所が、ゴルフの素晴らしさ、楽しさだと思うのです。誰かと競争していいスコアを出して勝つために、他の事は全部親がやるというならば、ゴルフの本質からすると本末転倒だと思います。そのお子さんが、ゴルフを楽しいスポーツだと感じているとは、到底思えないのでした。
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お迎えする側のゴルフ場としては、選手のゴルファーの皆さんがお客さまでもあります。しかし、これからのゴルフを担って行って欲しい皆さんの先輩として、しっかりと“ゴルフ”を受け継いで行って欲しいと心から願いました。

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今日桜咲く中でプレーされたゴルファーの皆さんが、一緒にプレーした皆さんと、来年も再来年もずっと友達でいられるように、これからも見守り続けたい、そう思います。

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