グリーンサイド

船橋カントリー倶楽部のブログです

レッスン⑥ : 腕は体の近くを降りる

新年から始まった3ヶ月12回の大雄プロとのレッスンも中盤の折り返しとなりました。先日コースでこっそり試してみた結果をプロに伝えると、今日は左腕だけで体と一体化させるためのスイングのドリルを繰り返し行いました。『ミッシェルウィーの後ろに、デビッドレッドベターがしゃがんでいる』そんな感じの"画"です。30分くらいはやりましたので前腕がパンパンになりました。

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プロが撮影してくれているここ数回のレッスンの動画を後で見直し改めて気づくのは、以前は手の位置が体から少し離れすぎていて、腕だけで振っている印象だった事です。それを直すために、腕とクラブがアルファベットの『I』に近かったのを、少し『L』に近づける感じです。
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グリップの握りを決めてその角度を変えずに、左脇を締めたままヘッドをシャット気味に真っすぐにテイクバック、親指に乗せて"確かめてから"、体のそばを降りてきてストンと落とすと、ビュッ!!という感じです。『腕は体の近くを通る』、それには構えが大事で、手首の角度が大事なのでした。
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クラブを構えるときにソールで合わせるのか、フェイスで合わせるのか、どちらなのかが昨日からの疑問でしたが、地べたにソールした状態から構えると、もうその時点で手首が垂れてしまいます。

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そうではなくて、剣道の竹刀を構えるイメージをつくり、そこから前傾してソールする感じだと正しくなるようです。ドライバーで試すと、いつもよりヒールよりの構えで、トウが浮き気味になるのが今までの自分の構えと異なっていました。

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レッスンも予定では、あと残り半分です。来月は、バンカーショットとパターも一回づつ教えて貰う事になっています。目標にだんだん近づいてきました。

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船橋CCになるか、リトルグリーンヴァレー船橋になるか、バンカーとパッティンググリーンでの練習の様子をご報告できるかと思います。

 

春ももうすぐですね🍀

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