グリーンサイド

船橋カントリー倶楽部のブログです

ジャッジは誰だ

先日、どこで読んだか忘れましたが、ゴルフをやめてしまった人の話です。シングルの腕前でゴルフに真剣に取り組んでいた競技志向のゴルファーの方です。ゴルフが大好きでした。
f:id:funabashicc:20180206235059j:image
いわゆるゴルフコンペは、競技とは違い、幅広い技量のゴルファーが楽しめるように、ルールが簡略化されています。スルーザグリーン・6インチ・プレイスOK、グリーン上・ワングリップOK、などです。ゴルフ規則を厳格には適用せず、プレーの進行を遅らせないように配慮されています。バンカーから3回目は手で出していい、などというのもあります。
f:id:funabashicc:20180206235158j:image
ゴルフは人生の縮図。人となりがあらわになります。価値観の違いもはっきりと出ます。コンペのルールが簡略化されていても、ゴルフ規則に則ってプレーされたいという方もいます。コミニュニケーション主体で、楽しくワイワイやる“ゴルフ”が好きな方もいます。
f:id:funabashicc:20180206235311j:image
色々な考えのゴルファーがいるのです。プレーの進行に配慮しながら、それぞれのプレイヤーの志向に沿ってゴルフが進行できればいいのです。価値観の違いを尊重しながら、自分のプレースタイルを守ってゴルフが出来るならば問題は生じません。
f:id:funabashicc:20180206235348j:image
しかし、先の例のゴルファーの方は、みんなが楽しく“ゴルフ”をしているのに、1人で恰好付けてみんなの楽しみに水を差している。ゴルフが上手いから、みんなを見下している。そんな風に言われて、ゴルフから離れてしまったと書かれていました。
f:id:funabashicc:20180206235408j:image
楽しくレクリエーションとして“ゴルフ”を楽しむのですが、みんなと一緒に楽しみながらも必ず毎回カップにボールを沈めてホールアウトされる方もいます。スルーザグリーン・6インチプレイスOKでも、ノータッチでプレーする方もいます。自分なりのゴルフをするのに、誰に迷惑を掛けることもありません。
f:id:funabashicc:20180206235553j:image
でも同伴者の中には、なぜか過剰に“親切”な方がいるのです。それ、動かして打ちやすい所に出しからでいいよ。ハイOK、とまだカップインしていない人の球をパターで打ち返してくる人もいます。"親切"にも他人の球を黙って拾い上げて、ライの良いところに動かしてくれている人を見た時には一瞬固まりました、笑。ジャッジをするのは一体誰なんでしょうか?上手い人が偉いわけでも、偉い人がルールを決めるのでもないのです。
f:id:funabashicc:20180206235954j:image
あるがままの球を、自分の誠実性に基づいてプレーする自由が、ゴルフにはあります。一番大切なその自由を、全てのゴルファーの方々に尊重してもらいたいと思います。
f:id:funabashicc:20180207000016j:image
ゴルフは規則やマナーが厳しいから嫌だという方もいます。規則やマナーが厳しいからゴルフが好きだ、という方もいるのです。私自身は上手くはありませんがゴルフが大好きで、真面目にゴルフに取り組みたいと考えています。

f:id:funabashicc:20180207000109j:image
一度限りの短い人生です。大好きなゴルフです。心から楽しいと思えるゴルフをしたいと思います。皆さまはいかがでしょうか。最高のゴルフの1日を積み重ねようではありませんか。

ーーーーーーーーーー

船橋カントリー倶楽部⛳️

〒270-1415
千葉県白井市清戸703
tel. 047-497-0236
fax. 047-497-0245
www.facebook.com/FunabashiCC