グリーンサイド

船橋カントリー倶楽部のブログです

神戸の目土袋

先日のお忘れ物の中に、アイボリーに金色の刺繍の入った上品な色合いのキャップがありました。その刺繍はKGCの文字をロゴにした、神戸ゴルフ倶楽部のものです。

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言わずと知れた日本のゴルフの発祥の地で、船橋カントリー倶楽部の初代所属プロである宮本留吉プロが少年期をキャディとして過ごした倶楽部です。

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いつかそこでゴルフをプレーさせて頂きたいという気持ちを、以前から持ち続けていますが、到底敷居が高く憧れの存在です。

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以前のブログ記事で、夙川の鯉のぼりについて書きました。神戸を再訪したいという願いがこの度叶い、神戸ゴルフ倶楽部を訪問させて頂くことにしたのです。

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今日の六甲山は嵐で、神戸ゴルフ倶楽部にプレイヤーの方はどなたもいらっしゃいませんでした。そのおかげで、倶楽部の皆さまに館内や施設をご案内いただき、色々とお話を伺う幸運にも恵まれました。

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さて、先日のブログ記事で、メンバーがコースでプレーをする際に、名入りのオリジナルの目土袋を持ってコースメンテナンスをするというメンバー様からのご提案について書きました。

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実はそれを始めたのは、兵庫県にある千狩カンツリー倶楽部と言われています。その千狩カンツリー倶楽部と神戸ゴルフ倶楽部はご縁が深く、目土袋の取り組みが神戸ゴルフ倶楽部にも取り入れられていました。

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船橋カントリー倶楽部で、同じ取り組みを進めるにあたっては、実のところ否定的な声も聞かれます。キャディがいるので、プレイヤー自らが目土をすることは少ないのではないかというものです。

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しかし、それは全くの誤解です。なぜならキャディはプレイヤーの援助者であり、バンカー慣らし、グリーンのボールマーク直し、フェアウェイの目土の最終責任はプレイヤーにあるからです。

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船橋の近隣の龍ヶ崎カントリー倶楽部でも、全てのメンバーが目土袋を持つようになったと聞きました。それがこれからのゴルフ倶楽部のプレイヤーに求められる作法であり、自然な流れに違いありません。

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この度、神戸ゴルフ倶楽部を訪問させていただいた際に、 船橋カントリー倶楽部にも、そのような志の高いメンバーの皆さまがたくさんいらっしゃる事を、大変誇らしく思いました。

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この目土袋のご提案を実現させて、名門倶楽部の皆さまの仲間入りができる日が、早く訪れることを願っています。

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いつの日か近い将来、神戸ゴルフ倶楽部を再訪しゴルフをプレーさせて頂くことが叶うならば、その時には船橋カントリー倶楽部の目土袋を持参して伺いたい、そう切に願うのです。

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