グリーンサイド

船橋カントリー倶楽部のブログです

雨の日は雨ゴルフ

このところ、三回連続の雨ゴルフをプレーしています。内、二回は本降りの雨です。小雨だとまあいいコンディションにさえ感じるから不思議です。今日の船橋カントリー倶楽部も、昨日に続き雨降りでした。

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昭和時代には船橋カントリー倶楽部の予約を取るために、予約受付開始日の早朝には、たくさんのお客さまがオープン前の玄関にお並びになられたそうです。中にはアルバイトの人を雇って、列に並ぶ方もいらしたそうです。ゴルフ場の予約は本当に取りにくく、せっかく取れた予約を雨降りが理由でキャンセルする人はいませんでした。

 

そんな昭和時代の先輩に言われたのは、ゴルフは自然の中でするスポーツなので、真のゴルファーは雨でもゴルフをやめないということです。お世話になっているプロにも、雨の日にもゴルフ場に行くようにと教わりました。ゴルフ場の現地に到着して雨の状況を見て、同伴者の皆さまと相談してからプレーを取りやめるかどうかを決めるのが正しいマナーなのだと言うのです。

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雨の日のゴルフ場に着くと、レストランで熱い珈琲をいただきながら、コースの美しい雨の景色を眺めるのです。その日初めてお会いする見知らぬゴルファーの方とも、雨の行方について2、3言葉を交わす事も、また雨の日の楽しみなのでした。

 

おとといの事です。船橋カントリー倶楽部で、一本の電話を受けました。ゴルフ場でプレーをしなくてもレストランだけは利用出来るのかというご質問です。

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詳しく聞けば、雨降りが見込まれるけれど、せっかくなのでゴルフ場に行ってから皆んなで決めようと思うのだということでした。

 

そのような、古き佳き昭和のゴルフ文化と価値観を共有出来た事がとても嬉しく、この仕事をしていて良かったと思うのです。

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これから梅雨の季節になります。雨が降る日も多いでしょう。船橋にゲストとしてお迎えしたお客さまで、雨の日にお越しになられた方々の沢山のお顔を思い出します。皆さま笑顔の大変素敵な”真のゴルファー”なのでした。

 

覚悟を決める、濡れる覚悟を決めて、コースに出る。雨の日にゴルフをやめてしまうのは、人生の楽しみの半分を捨ててしまうようなものです(…とか、言い過ぎでしょうかね)。

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静かな雨ゴルフ。梅雨の季節にも、皆さま是非ゴルフをプレーしましょう!

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