グリーンサイド

船橋カントリー倶楽部のブログです

ゴルフの本

ルフレッスンにまつわる本は次々と出版され、ありとあらゆることが書かれています。みんな本が大好きなのですね。

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ゴルフはメンタル、

ゴルフは飛距離、

ゴルフはアプローチ、

ゴルフはパター、

ゴルフはグリップ、

ゴルフは一軸、

という具合に一言で言えるけれど、何通りもあるのがゴルフのようです。

 

そんな中で、最近”これは!”と思って繰り返し読んでいる本があります。久富章嗣さんの『月いちゴルファーが、1年でシングルを目指す方法』です。

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ショットの練習を重ね、思ったイメージの打球が打てることも増えて来たのに、どうしてかスコアが減らない、と思っていて、この書の方法を試してみています。球を曲げる練習を初めてしました。

 

月いちよりもたくさんゴルフをする環境にいますので、もしかするとプラスハンデにすら到達してしまうかもしれません。

 

同じことが、石井忍プロの『1人でこっそり上手くなる!ゴルフ練習ノート』の前半にも書かれています。もうこれを読んだだけで、シングルに手が届きそうに思えて来るからありがたいです!

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それともう一冊は、『ゴルファーなら知っておきたい「からだ」のこと』です。これは、『運動が苦手だけれど勉強は得意だった』と言う理屈大好きな方に、イチオシのおすすめです。

 

これを読んで、左腕の上腕を外旋させて構えてからミッシェルウィーのイメージでドライバーショットを打ったら、球が右に逸れずに、胸のすくようなフェードボールが打てるようになりました。

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しかし、打つ前に、左腕の上腕を外旋させるのを忘れてしまうことがあるのと、逆に外旋させる意識が強くなり過ぎてボールがどフックになってしまうことがあります。なので、球が右にも左にも行く可能性を残している点が、現在の課題です。

 

そこで、次に、ガルウェイの『新インナーゴルフ』を読むことにしました。よく伺う、白井小学校前の美味しいラーメン屋さん『一芯』のマスターもいいと言っていました。なのできっと間違いないです。

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またまた上達が約束された感じです。本を読んだだけで上達ができると考えている訳ではなく、本を読んでから練習に取り入れようとしています。

 

それを見て笑う人も多いですが、全く気になりません。目的を持って、自分なりの方法で思うように取り組んでいることが楽しいからです。

 

1年でシングルにどれくらい近付けるでしょうか。本当に楽しみですね。人生もゴルフも楽しんだもの勝ちなのです。

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