グリーンサイド

船橋カントリー倶楽部のブログです

ギリギリは完全アウト

物知りでゴルフの事なら何でも知っていると思われる会員様が、夏坂健さんの本を読んでいるとお聞きし、お休みに本屋に行きました。共感と気付きに溢れていて、次々に読み進んでいます。本当に楽しいですね。この本を読んだらスコアが良くなる気がするので、…

神戸の目土袋

先日のお忘れ物の中に、アイボリーに金色の刺繍の入った上品な色合いのキャップがありました。その刺繍はKGCの文字をロゴにした、神戸ゴルフ倶楽部のものです。 言わずと知れた日本のゴルフの発祥の地で、船橋カントリー倶楽部の初代所属プロである宮本留吉…

コースガイドを作る その3

新しいコースガイドが来ました!!予告通り、写真入りです。 前回までのTHEゴルフメモ、ザ・ヤーデージブックとの主な違いは3点あります。 まず、 【その1】 A・Bグリーン用がそれぞれ分冊になりました。 写真入りとなるとページ数が増えます。紙の裏映り…

賢者は歴史から学ぶ

前回のブログ記事で、船橋カントリー倶楽部の取り組みに関するご提案をメンバーの有志の皆さまから頂いていることはお伝えしました。 その一つが、オリジナルグッズの作成です。戦略的で景観に優れ、メンテナンスの良いコースを維持するためには、コース管理…

ご当地カントリー倶楽部

9月18日の敬老の日に、毎年恒例の『敬老の日杯』の競技が行われました。年齢区分により3クラスに分かれ、最高齢のクラスでは81歳の方が優勝された他、88歳の方が入賞されました。 そんな船橋の会員の皆さまの平均年齢は、68歳8ヶ月でした。この敬老の日杯に…

おもてなしの生花

船橋カントリー倶楽部の歴史を紹介するコメントや記事を、しばしば書いています。その成果が感じられる出来事が今日ありました。 インターネット予約サイトのクチコミに、『船橋カントリー倶楽部は過去の栄光に胡座をかいてサボっている』とおっしゃるのです…

秋コンペの幹事さまへ

コースに秋の気配が感じられるようになりました。9月に入ってから秋口のコンペのお問合せをお電話でいただく事が多くなりました。折角お問い合わせいただき大変心苦しいのですが、少し遅いのです。 10月×日土曜日に5組なんだけど~値段を教えてくれる~…

ハート♡が大事

千葉県アンダーハンディキャップゴルフ選手権、関東ミッドアマチュアゴルフ選手権、そして日本シニアオープンゴルフ選手権、の船橋カントリー倶楽部開催2017年夏の3大ゴルフ大会予選が無事幕を閉じました。 競技ゴルフって本当にいいものですね。協会の…

ゴルフは娯楽かスポーツか

ゴルフに何を求めるかは人それぞれです。タイトルの件は、ゴルフ場利用税の論点の一つですが、思いがけず自分なりの答えらしきものを見付けることがありました。 乗用カートに乗るゴルフは『娯楽』、歩きのゴルフは『スポーツ』という仮説です。 ゴルフを楽…

私の”アンダーハンデ”

船橋CCで関東アンダーハンディキャップゴルフ選手権が行われました。 フルバックのティーインググラウンドの一番後ろにティーマークが設置されています。流石に凄い距離ですね。 7番パー5は、540ヤードです。 アンダーハンディキャップの皆さまに挑戦‼️…

コースガイドを作る その2

コースガイドの話題を先日ブログで取り上げたところ、たくさんの皆さまに売店にお立ち寄りいただきありがとうございます。中には遠方から郵送でお買い求めいただいた方もいらっしゃいました。重ねてありがとうございます。店頭でも「(前のと今度の)どっち…

コースガイドを作る

船橋カントリー倶楽部に有料のコースガイドを置いたのは2年前です。THEゴルフメモという名で、ジョーエドワーズ様が作成してくださいました。コースを数日掛かりで丹念に計測して出来ました。 5番にバンカーを作ったり、ティーを増設したり、木を切ったり…

夏はゴルフのベストシーズン

船橋カントリー倶楽部に1番お越しになられる方は、年間150回以上お見えになります。年間100回以上お越しになられる方も、数十名いらっしゃいます。 夏はゴルフのベストシーズンです。春秋よりも空いていて、冬のように寒くはないので怪我も少ないから…

カブト虫が貰えるゴルフ場

その日思い立ったら独りでフラッと訪れて楽しめるゴルフ場。そんなゴルフ場がいくつかあると、人生が楽しくなります。 その一つが、千葉市民ゴルフ場です。 遅く起き出したので、思いつくままフラッと”千葉市民”に出掛けました。 先日、船橋のコースで捕まえ…

夏ゴルフ千葉☆鰻♪

千葉県でゴルフの帰りにどこに寄るか。忘れていた事に今日気付きました。 そうだ!鰻があった。 前に、泉カントリー倶楽部でゴルフをした帰りにも立ち寄り、鰻重をいただきました。 ノーベル賞の根岸先生を船橋カントリー倶楽部にお招きした晩にも、鰻屋さん…

バーディラッシュ

この間、15番でバーディが取れました。11番もバーディでした。昨日も最終がバーディでした。 今日、白船会コンペで営業のYさんが、13番でバーディだったと言っていました。そして私もその後、13番でバーディを取りました。 その記念のショットです。 バーデ…

いい1日でした

夕方6時。仕事上がりにコースを見に行くと、いい感じでした。 フェアウェイがゼブラに、ラフのファーストカットとその周りもハッキリと、グリーンとカラーとフェアウェイの境も、立木の周りも、バンカーの縁も砂も、大分ツアーっぽくなってきました。 コー…

七夕を前に、船橋にて

不確実性の高い世の中では、初めから正解を言い当てるのは難しく、試行錯誤の中で失敗を繰り返し、正解にたどり着きます。その意味で、繰り返す失敗のサイクルを早める事が、正解を見つける近道と言えます。 去年の藤棚はこんなにフサフサとしていました。 …

雨の日のゴルフが好きです

霧雨の日こそ、この時期のゴルフにふさわしいと思います。 コースは静かで色鮮やかです。夕方コースを見に行きました。 雨に濡れながら、球の行方だけを考えてひたすら歩くと、心が安らぐのでした。 グリーンを狙わずに…右の花道に置いて… できるだけ近くに…

柳橋を散策

船橋カントリー倶楽部の山下清画伯タイル画『長岡の花火』に似ている壁画があるらしい、という話を先日のブログに書きました。 それは… … … ありました。 神田川が隅田川に繋がる境目の辺りが柳橋です。川にはたくさんの屋形船が留まり、川沿いには江戸時代…

北海道で思う

今年に入ってから、ゴルフ雑誌で北海道のゴルフ場の紹介を見ることが多くなりました。もしかする北海道のゴルフ場の紹介は前からあり、自分自身のセンサーが最近になって北海道ゴルフに敏感になっていたのかもしれません。そして敏感になり過ぎたセンサーが…

おまけ、山下清、壁画は語る

前回のブログ記事で、壁画の話は一旦お終いにしたはずでした。しかし今日、とんでもない物を発見してしまいました。 実は、山下清のタイル壁画が、さらにもう一点見つかった!(か?)と思える写真を見つけたのです。 それは、浅草橋にあるとあるビルのエン…

続々、山下清、壁画は語る

おとといの横浜マリンタワー、昨日の上牧温泉辰巳館、そして今日改めて船橋カントリー倶楽部の山下清壁画を朝一見に行きました。 船橋カントリー倶楽部の壁画のタイルは他の2つの壁画の半分くらいのサイズで繊細な造りだと改めて気付きました。タイルは他に…

続 山下清、壁画は語る

昨日のブログ記事で、横浜マリンタワーの山下清壁画をご紹介しました。翌日の今日、もう一つの山下清壁画のある上牧温泉辰巳館を訪れました。 場所は月夜野と水上の中間の川のほとりにあります。先々週に”遠征”してきた、日本一美しい村にも選ばれた事のある…

山下清、壁画は語る

印西市に”鑑定団”の撮影が来た時に何度か話題になった、船橋カントリー倶楽部のレストランの山下清の壁画をずっとマーケティングしてきました。 公私にお付き合いの有るたくさんの皆さまからご支援をいただいたおかげで、ゴルフ雑誌の企画に大きく取り上げて…

雨の日は雨ゴルフ

このところ、三回連続の雨ゴルフをプレーしています。内、二回は本降りの雨です。小雨だとまあいいコンディションにさえ感じるから不思議です。今日の船橋カントリー倶楽部も、昨日に続き雨降りでした。 昭和時代には船橋カントリー倶楽部の予約を取るために…

ゴルフは競技なのでした

船橋カントリー倶楽部では、四大倶楽部競技の一つである理事長杯の真っ只中です。今日は平日会員の方の平日理事長杯の競技が開催されました。 競技に参加される皆さまは真剣そのものです。猛暑の中で27ホールのストロークプレーを終えたばかりの皆さまは、こ…

何度も行ってしまうゴルフ場

ゴルフ場には行ったことがあるゴルフ場と、行ったことがないゴルフ場があります。 行ったことがあるゴルフ場には、1度しか行かないゴルフ場と、何度も行ってしまう、行きたくなってしまうゴルフ場があります。 1度行ってもう満足だというゴルフ場と、もう…

ゴルフの本

ゴルフレッスンにまつわる本は次々と出版され、ありとあらゆることが書かれています。みんな本が大好きなのですね。 ゴルフはメンタル、 ゴルフは飛距離、 ゴルフはアプローチ、 ゴルフはパター、 ゴルフはグリップ、 ゴルフは一軸、 … という具合に一言で言…

夙川の鯉のぼり

部屋からはまだまだ満開の八重桜と新緑が、そして周りではもう田植えの準備が始まっているのが見えます。 インフルエンザで三日三晩寝通し熱にうなされ見る夢は、なぜかゴルフの事ばかりでした。峠を越した病床で、ふと思い出しました。2年前の今頃の話です…