グリーンサイド

船橋カントリー倶楽部のブログです

最近読んだ本

めっきり涼しくなり、秋めいて来ました。ゴルフのベストシーズン、食欲の秋、読書の秋です。

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ゴルフの本の話題を以前にブログに書きました。月一ゴルファーが1年でシングルになれるという本を読んでから、1年ちょっと経ちましたが、スコアは伸びませんね、笑。しかし、決して否定的な感じではなく、思い通りにならないゴルフが大好きです。実技の不足を、理論でカバーしようとするわけではないですが、引き続き本を読んでいます。

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さて、ゴルフの本もそうですが、何かの縁で船橋に来て、山下清と出会い、深く知りたいと思うようになりました。今、順番に本を読んでいます。

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学生時代に授業から学んだハウツーで、一番ためになったのが論文の書き方です。テーマを見つけたら、まず関連する文献を50冊読む所から始めます。

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山下清と言えば、貼り絵ばかりが注目されていますが、その魅力はむしろ文章にあらわれています。なぜそんなに惹き込まれるか、一言で言えば公正である点です。ぼくは頭が悪いので、を枕詞に、先入観を持たずに人や世の中を見ていて、こちらの思い込みや誤りに気付かされます。そんな公正さの点が、ゴルフにも通じると感じるのです。

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しかしながらその一方で、世の中を渡って行くために、数々の嘘を重ね、人の情けにも救われながら生きて行く姿はたくましく、その根底にある考え方、価値観に共感できる。そこを、もう少し掘り下げて知りたいし、いつか伝えたいと思います。水清くして魚住まず、清濁併せ呑む、宮本武蔵にも似た泥臭さが、山下清の魅力でもあります。

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山下清の事を調べて行く中で、先日は長岡の花火を扱った映画、『この空の花』を見ました。詳しくは長い話になりますが、色いろな"点と点"が複雑に繋がり合う、不思議な体験をしています。自分自身が映画の物語の中にいるような感覚を覚えました。

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元はと言えば、ゴルフ場の話題作りに始めた、壁画のマーケティングでしたが、今思うと実はとても意義深くて、何かに導かれているようにすら感じます。

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船橋カントリー倶楽部を舞台に、山下清と宮本留吉の点と点が、いずれ繋がる日が来ると予感しています。どんなエンディングを迎えるでしょうか?ハッピーな結末を考えるのは楽しくてワクワクしますね。

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山下清の作品は、どの貼り絵も退色が避けられず、色合いを保てるタイル画の価値は大きいと、本には書かれていました。船橋のタイル画をどうにかする話も、あと何年もない気がしています。ちゃんとどちらかに移設しましょうね。

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個人的には、手賀沼を見下ろせる土地に、山下清の記念館を作ったらいいと思っています。そこに長岡の花火の壁画を移設する。我孫子の新名所になるでしょうか。地元の子供さん達にも、是非遊びに来て欲しいですね。

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船橋カントリー倶楽部
〒270-1415
千葉県白井市清戸703
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粋に着崩す

ゴルフ場の名前には、カントリー倶楽部の他に、カンツリー倶楽部、ゴルフ倶楽部、倶楽部がカタカナのクラブ、単にゴルフ場、ゴルフコース、リゾートが付くところもあります。

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海外の"country club"をインスタグラムでフォローしていたら、ゴルフの投稿はほとんど無くて、宿泊施設や結婚式、料理などの投稿ばかりでした。

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もしかしたら、"country club" は"カントリー倶楽部"とは違って、ゴルフ場ではないのかと思います。日本のゴルフ場に、カントリー倶楽部という名前が付けられた歴史は、いつから始まったのでしょうか?

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先日、茨城の海の方のゴルフ場に行きました。ゴルフウェアを着たままフラッと行ってゴルフをして、シャワーを浴びてサッパリして帰って来られる、肩肘の張らないゴルフ場なので、年中伺っています。(電車で行ったら空いてるし楽ちんでした(๑˃̵ᴗ˂̵)

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一方で、近くの"カントリー倶楽部"の新しい会報に、ドレスコードを厳格化する内容の記事を見ました。前はジャケットを持参すればよかったのに、ジャケットを"着用"しなければならなくなったり、長ズボンでも短い靴下はいけない、とかです。それぞれのルールが一歩踏み込んだ内容に変えられていました。(頑張りますね!)

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ジャケットを着て来なかった人が何人いたか、シャツや靴下が決まりと違っていた人が何人いたか、そんな事が会員とゲストに分けられて、表になっていました。ジャケットを忘れてしまった来場者のために、これからは服の貸し出しも始めるのだそうです。(もしかして、有料なんでしょうか💦)

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船橋の皆さまが、これと同じような事を始めようとは、きっと言い出されないと信じて安心しています。同じ事をするにも、本質を分かってするのと、形だけ真似るのとでは、まるで結果が違うからです。"country club"のドレスコードは、"country club"だからこそそのドレスコードで、ゴルフ場に必要なエチケットとは違うと思うのです。

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船橋ドレスコードは、夏場はジャケット不要です。プレー中の靴下は、くるぶしの隠れるものとなっています。くるぶしが一枚布に覆われているだけでも、万が一ぶつけた時に、怪我の程度が少ないです。プレー中はシャツインです。しかしこの酷暑です。タオルをぶら下げるのだけは、傍目にも見苦しいので、お声がけさせていただきますね。

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ゴルフ場はたくさん有りますので、独自の差別化をしています。"country club"っぽいイメージでやりたいところもあるし、スポーツクラブみたいな気軽さで人気のところもあります。それぞれの方がゴルフ場を選ぶ、そういう時代です。

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ゴルフ規則はエチケットから始まります。それぞれの訪問先のゴルフ場で、他の来場者の方々を思い遣ること、がドレスコードの本質です。ルールは人が作るもので、不備がある事が常です。ファッションもマナーも常に変わり続けています。船橋の皆さまにはルールにとらわれず、粋に着崩して欲しいな、と個人的に思います。"一歩先行くゴルフ場"、そんな風に呼ばれたいですね。

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電車でゴルフのコツは!

◎クラブを7本に絞る(小型のケース)

◎ウェアーを着ていく(着替えを1組)

◎スパイクレスシューズを履いて行く(プレー前にソールを掃除して芝を保護!)

是非、お試しください♪

レトロなお風呂に入りたい♪

船橋カントリー倶楽部のお風呂は、清戸の湯と言います。シャワーの水圧が足りなかったり、窓から片付けが不十分な外の景色が覗いたりしますが、昭和レトロな味のあるお風呂です。

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伊東あたりの公衆浴場の温泉みたいな雰囲気があります。船橋カントリー倶楽部で、客としてゴルフをプレーした事は何度もありますが、お風呂には1度しか入った事がありません。船橋カントリー倶楽部の従業員としては遠慮もあり、その立場を忘れて純粋に客として楽しむ事は難しいのです。

 

先日、インターネット予約サイトG社からの薄暮プレーの若いお客さまが、プレー終了後にロッカー室からなかなか戻って来られない、とちょっとした騒ぎでした。

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薄暮プレーの時間には、お風呂のお湯は抜かれて清掃も終わり、ボイラーの火も落としてあります。どうやらこっそり水のシャワーを浴びて、サッパリされていたようでした。さぞかし気持ち良かったでしょうね!その話を聞いて、爽快で痛快な気持ちがしました♪

 

しかし、ゴルフ場としては、困ってしまいます。薄暮の最後のお客さまからロッカーの鍵を回収し、お帰りになるのを見送って閉館となるため、たくさんのスタッフがずっと待っています。出来るだけ速やかにお帰りいただくのが、ありがたいのです。どうしても、こっそり水のシャワーを浴びるならば、ダッシュで3分くらいでお済ませいただくと、バレないかもしれませんし、助かります。

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昨日は、ジュニアゴルフの大会でした。毎回色々な事が起こる、特別な試合なのです。スペシャルなご要望が絶えないです。昨日は、付き添いのお父さんから、親もお風呂に入れますか?というご質問がありました。観戦されたら汗をかいてしまわれたそうです。

 

温泉宿の日帰り入浴の感覚なのかな、と想像してみましたが、もちろんお断りすることになりました。船橋カントリー倶楽部はゴルフ場で、お風呂屋さんとは違います。そんな説明も必要なのが、ジュニアゴルフです。(お父さん?…でしたね(^_^;)

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まだまだ暑い日が続き、ゴルフの後のお風呂が気持ちいい季節です。しかしながら、ご入浴だけでのご利用は出来ない事、薄暮プレーのお客さまはお風呂がご利用出来ない事を、改めてご確認ください。出来れば早朝プレーにお越しいただくと、落ち着いてゆっくりと一番風呂をお楽しみいただけるはずです。

 

お風呂にまつわる微笑ましいエピソードでした。入りすぎて湯あたりにはくれぐれもお気をつけくださいね。

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託児所が出来ました!

船橋カントリー倶楽部に託児施設が出来ました。『どんぐり保育園』という名前で、もうすぐ8月からオープンします。

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先日、新聞取材の方がお越しになられました。一緒に内覧をいたしましたら、遊具やその他の設備も既に備わっており、安心してお子さまをお預かり出来ます。

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キャディさんをはじめ、スタッフのお子さんのための保育園で、保育料は基本的に無料なのです。

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働きたいけれどお子さんを預かってくれる人が見つからないという近隣の子育てママさんを応援するために出来ました。

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現在、船橋CCの求人は、インターネットサイトのIndeedに掲載されています。複数の職種で募集していますので、ご質問はお気軽に船橋カントリー倶楽部にお問い合わせください。

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ゴルフ場は芝一面、樹木や草花、動物や昆虫も多く、お子さまたちにはきっと楽しい遊び場になるでしょう。利用者の方々の高齢化が心配だった船橋カントリー倶楽部も、これで少しは賑やかで明るくなるに違いありません。

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門前の小僧習わぬ経を読む、と申します。ゴルフに興じるおじさんおばさんを毎日見ていたら、未来のプロゴルファーが誕生するかもしれませんね。

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船橋カントリー倶楽部の保育園は、なんて素晴らしいんでしょう♪ たくさんのお子さんが来るのが、今から楽しみで仕方がありません!

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日本シニアオープンが始まりました‼︎

日本シニアオープンの本戦が今日から北海道のニドムクラシックコースで始まりました。

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船橋カントリー倶楽部での予選を勝ち上がった選手の皆さんもたくさん出場しています。

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NHKテレビで中継されていますので、是非ご覧ください。

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お近くの方は、観覧にお出掛けください。

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ニドムクラシックのコースは、水辺が多く、そよ風が気持ちよく流れていますので、コースを歩いてマイナスイオンたっぷりの森林浴ができます。

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9番グリーン傍の水辺には、大きなカモシカが二頭いました。全然、ヒトを怖がらないのですね。

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今週末、飛行機で日帰りでも行けます。一泊すれば、ゴルフもして帰れるでしょう。

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皆さまも、シニアの日本一が誰なのか、見守りましょう。是非‼︎

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開かれた名門

日本シニアオープンの最終予選が今年も船橋カントリー倶楽部で開催されました。その決勝の舞台は北海道です。今回は、キャディとしても選手の皆さまとご一緒させて頂く機会に恵まれた個人的な想いもあり、船橋CCから決勝に進出された選手の皆さまの勇姿を見届けるために北海道に来ました。

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さて、北海道はゴルフのツアーウィークを迎えており、様々な大会が開催されています。その一つMMT9が小樽カントリー倶楽部の旧コースで開催されると聞き、そのまたとない機会に伺いました。この北海道ゴルフ発祥の地は、スコットランドのセントアンドルーズを彷彿とさせるリンクスだと聞き、前々から訪問してみたいと思い続けていたのです。

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実は、去年も北海道を訪れ、決勝がこの小樽カントリー倶楽部で開催されるゴルフコンペの予選に参加しましたが力及ばず、今回は一年越しで夢が叶いました。

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去年の秋、神戸ゴルフ倶楽部を訪問させていただいた時に、宮本留吉プロの毛筆の直筆が掲げられているのを見せていただきました。船橋カントリー倶楽部でも見覚えのあるその直筆が、日本ゴルフ協会小樽カントリー倶楽部にもあるそうです。宮本留吉プロが船橋カントリー倶楽部の所属プロであったご縁もあり、小樽カントリー倶楽部には神戸ゴルフ倶楽部とも似た特別な思い入れを個人的に抱いています。

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実際にこの目で見た小樽カントリー倶楽部の旧コースは、こじんまりしていてでも雄大さを感じる、不思議な感覚のコースでした。このコースを受け継ぎ、遺してくれている皆さまの溢れるゴルフ愛を感じながら、海風に吹かれてコースを歩きました。

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このような歴史的に価値あるコースは、誰もが一度はプレーしてみたいと思うはずです。メンバーや倶楽部のものというだけではなく、全てのゴルファーの遺産でもあるこの名門 小樽カントリー倶楽部の旧コースが、ビジターにも門戸を開いていることをこの度知りました。

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名門と呼ばれるコースを作ることは、資金を投入すればすぐにでもできる。しかし遺産とも言えるコースには、単なる名門以上の重みがあります。全てのゴルファーを受け入れる、懐の広さがこの旧コースにはあるのでした。

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北海道滞在中は、毎日ゴルフコースを"見学"しています。緑一面のコースをキャディさんと一緒に歩くと、ツアープロになったような気持ちになります。そんな歩きのゴルフプレーの機会が一部の限られたメンバーを除き、船橋カントリー倶楽部から失われてしまったことを思い出し、改めて寂しさを感じました。

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北海道の締めくくりに、明日はもう一度この小樽カントリー倶楽部旧コースを訪問させていただくことにしました。7本だけクラブを持って、出来れば歩いてコースをゆったりと周りたいと思います。名門とは、名コースとは、そして歴史を経て風化されずに受け継がれる伝統の理由を自分なりに見つけたい、そうおもうのです。

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どのティーから回るか

ゴルフを色々な方とプレーする時に、どのティーから回るのがいいのか?ずっと悩んでいました。今日はバックからにしましょう!と誘われて、他の同伴者が皆そうすれば、自分もそうするのが正しいような雰囲気になります。古き佳き横並びの"お付き合い"文化の中では、みんな一緒が大切です。"ビールで乾杯"にも似ています。

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その日の調子が良ければまだいいのです。そうでなければ、あちらこちらに打ち散らかして、同伴者の同情を買い、むしろ場の雰囲気をしらけさせます。初めから自分の飛距離とスキルにあったティーから回るのが正しいのだ、そう確信する出来事がありました。

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昨日、千葉ポートタワーで開催された『明るい未来のために、女性ゴルファーを3割にする』セミナーに参加させていただいたのです。セミナーの内容は、私には驚きを通り越してショックでした。女性がいかに厳しい環境でのゴルフを強いられているか、それを実感しました。

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まず、女性の平均飛距離は男性より約40パーセント短い、という事実です。男性がウェッジで打つ100ヤードの距離を、平均点な女性は7番アイアンで打つのだそうです。ゴルフコースのレディースティーからの平均距離は約5300ヤードあり、それを男性の飛距離に置き換えると7420ヤードになります。

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船橋CCのフロントティーからの距離は5707ヤードなので、女性が船橋CCをレディースティーから回るのは、男性が8000ヤードのコースを回るのに匹敵します。もしそれが初ラウンドだとすれば、初めからザロイヤル、そして毎回ザロイヤルみたいな感じです💦

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女性はプレーが遅いと言われがちですが、8000ヤードのプロでもパーで回るのが難しいようなコースを回っていると考えたら、遅いのではなくてコースの距離が合っていないのでした。

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最近のゴルフコースには、フロントティーのさらに前に、ティーを設置しているのをたまに見かけます。前進ティーとは違います。写真は最近伺った、新潟の海沿いにある、眺望の素晴らしいコースです。そこでは"ピンクティー"という呼び方をしていて、初心者の中でも特に女性を意識した対応をしていました。

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これまでには、たまにしかゴルフをしない人がリゾート地で暇つぶしにやるゴルフ"もどき"のために作られたティーという印象でしたが、それは違っていました。

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みんながパーオン出来る距離からプレーするのが正しい。それは最近話題のパーオンゴルフ協会の、54打で上がるプレースタイルとも通じます。それがゴルフ本来の楽しさに通じるからです。

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女性を呼び込むために、ケーキをおまけで付けたり、1人目無料とかの話を想像していた私は、己の無知加減を恥じました。今、ゴルフ場に必要なのは、それぞれのプレイヤーの方が同伴者や周りのプレイヤーに気兼ねすること無く、ご自分のスキルにあった楽しみ方の出来る仕組みづくりなのでした。

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同じティーから回り、ティーショットの打順が変わる楽しみもゴルフにはあるかと思います。しかし、もう少し上達するまでは、私は白ティーから回らせていただく事にしようと思います。

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セミナーで聞いたこの女性用のティーの新しい呼称は、"♡ハートティー"になるとの事でした。船橋CCに♡ハートティーが設置される事が叶うでしょうか?古き佳き名門が、風化されるか生き残るか、そういう大事な岐路を迎えています。

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