グリーンサイド

船橋カントリー倶楽部のブログです

ご当地カントリー倶楽部

9月18日の敬老の日に、毎年恒例の『敬老の日杯』の競技が行われました。年齢区分により3クラスに分かれ、最高齢のクラスでは81歳の方が優勝された他、88歳の方が入賞されました。

 

そんな船橋の会員の皆さまの平均年齢は、68歳8ヶ月でした。この敬老の日杯にエントリー出来る方が、実に会員の過半数、良く調べればきっと3分の2くらいになるかと思います。

 

そんな参加者の皆さまの中には、前日の大雨の中で行われたシニア選手権、グランドシニア選手権の予選にも出場されていらっしゃる方も多数お見かけしました。

 

敬老の日に相応しい、凄い皆さまなのです。

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凄いですね〜〜♪

で終わりにすれば、当たり障りのないブログの一丁上がりです。

 

そんな諸先輩の皆さまを尊敬する気持を持ちつつも、少しの不安を感じるのです。

 

と、申しますのは、そうです、船橋にはあまりにも若いメンバーが少ないのです。

 

50歳台のメンバーは若手、40歳台の方々はチラホラ、30歳台以下の方は数える程、そこから親子二代で会員という方を除き純粋にお一人でメンバーになられた若い方の数は片手にも余る程です。

 

船橋カントリー倶楽部の将来を考えると、もっともっと若い方に興味を持って頂けるように、イメージ改善が必要かもしれません。

 

若くてゴルフが上手くて、これからの船橋を牽引して行かれるに違いないメンバーの方が、1人また1人と船橋から遠ざかってしまわれるとすれば、残念で仕方がないです。

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古くからある、歴史のある倶楽部の名前は、地名にゴルフ倶楽部やカントリー倶楽部を付けた所が多いです。それを仮に”ご当地カントリー倶楽部”と名付けました。どこにでもあり、若いゴルファーはあまり来ないゴルフ場です。

 

幸いなことには、船橋カントリー倶楽部は、そんな”ご当地カントリー倶楽部”の一群から抜け出せるポテンシャルが極めて高いです。

 

倶楽部を心から愛し、将来を心配してあれこれと個別に提案して下さるメンバーの方々が、本当にたくさんいらっしゃるからです。

 

そういった方々の声にならない声を、お伝えする事もこのブログの趣旨です。

 

船橋カントリー倶楽部が”古くて新しく”カッコいい倶楽部に生まれ変われるように、有志の方々からご提案いただいた事を、これからは少しづつご紹介したいです。

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船橋カントリー倶楽部は『古くて新しくカッコいい倶楽部』に生まれ変わることができるでしょうか?私はできると信じています。 

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船橋カントリー倶楽部
〒270-1415
千葉県白井市清戸703
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おもてなしの生花

船橋カントリー倶楽部の歴史を紹介するコメントや記事を、しばしば書いています。その成果が感じられる出来事が今日ありました。

 

インターネット予約サイトのクチコミに、『船橋カントリー倶楽部は過去の栄光に胡座をかいてサボっている』とおっしゃるのです。

 

痛い所を突かれました。しかし、過去の栄光に胡座をかいているという部分は全くの誤解だと感じています。

 

 

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ゴルフ場の日常は繰り返しで、当たり前のことが自らは気付きにくくなります。縁有ってゴルフ場に身を寄せる立場から、少しでも他クラブから学びを得たいといつも考えています。

 

ゴルフ好きも手伝って、今年はこれまでに約30倶楽部を訪問しました。いいゴルフ場とは、倶楽部とは、名門とは、そんな思索の中で自分なりに出来た倶楽部を見る物差しがあります。

 

以前にアメーバブログでも書きました。『生花のある倶楽部は本物だ』という事です。生花には、お客さまをおもてなししようとする倶楽部の姿勢が顕れると思うからです。

 

 

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ゴルフ場を訪問すると、どんな絵が飾ってあるのか、どんな花が飾ってあるのか、コースや接客はもちろんですが、気になるのはむしろ気付きにくい所です。それは、いくつかのタイプに分かれます。

 

1、クラブハウスに生花が活けてある。その生花は季節の生花で、コース内から摘み取った新鮮なものだ。

 

2、クラブハウスに生花が活けてある。その生花は新鮮で、手入れが行き届いている。

 

3、クラブハウスに生花が活けてある。しかし、その生花は花弁が散り萎れかけている。

 

4、クラブハウスには生花が無い。代わりに豪華な造花が飾られている。季節感に乏しく、目を楽しませはしない。香りもない。もしくは生花も造花も飾られていない。

 

5、クラブハウスには生花が無く、代わりに造花が飾られている。その造花は色褪せ、埃を被っている。

 

以上の5つです。

 

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1の倶楽部には、今年の1月に伺いました。コース内に河津桜が満開の素晴らしいコースです。プレーを終え、クラブハウスに戻ると、テーブルに一輪挿しの河津桜が飾られていました。負けた…と初めて思いました。次にいつ訪問することができるか、いつも機会を待ち望んでいます。

 

2の倶楽部は、去年の1月に伺いました。玄関ホールの正面に、いっぱいの真っ白なカサブランカが花瓶に活けてありました。スマホをロッカーにしまってコースに行きました。そして心底ゴルフを楽しみました。次にお誘いが有れば、必ず伺いたいと思っています。

 

3の倶楽部は、去年の2月に伺いました。レストランの一角に、大きな背丈ほどもある鉢植えの花が、たくさん床に散り落ちていました。以来、ご縁はありません。

 

4の倶楽部は多いです。楽しい素晴らしいコースで、名門と呼ばれる事もあります。でも、造花を見たとたんに、気持ちの高揚感は失せるのです。まやかしの花が、全てを嘘のように感じさせるからです。

 

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船橋はどうでしょうか?

おもてなしの気持ちをさぼっているかもしれない、と思いました。

 

二階の生花は地元の生花店の方が頻繁にお越しになられ、季節の移ろいに合わせアレンジを少しづつ変えています。1度に全部をではなくてです。

 

そんな生花のある倶楽部にふさわしいおもてなしの気持ちを改めて思い出しました。

 

船橋がいつの日か、一期一会のゴルフを心底楽しめる倶楽部になれるかどうか。忙しい毎日に追われながら、暫し立ち止まりお客様の声をしっかりと受け止め、そんなことを考えました。

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秋コンペの幹事さまへ

コースに秋の気配が感じられるようになりました。9月に入ってから秋口のコンペのお問合せをお電話でいただく事が多くなりました。折角お問い合わせいただき大変心苦しいのですが、少し遅いのです。
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10月×日土曜日に5組なんだけど~値段を教えてくれる~、と仰る幹事様の口調は、なぜか余裕を漂わせています。
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出来るだけ近い条件でご案内できる日をお探しするのですが、週末はメンバー専用枠とメンバー紹介によるゲストでほぼ枠が埋まってしまうため、代替日をご提案することも難しくなります。
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幹事様の多くは、たいてい日を確定してから、お電話をくださります。参加者の方の日程調整に時間が掛かったのでしょう。すると、その日がダメになると、別の日をということもできなくなります。
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ここで、改めて、お知らせしておきたいのです。船橋カントリー倶楽部のビジター枠のご予約は、平日は5か月前の同日、土日は3か月前の同日、火曜日セルフ枠は1か月前の同日に受付開始となります。いずれもメンバーのプレー枠、メンバーによる紹介を優先するため、ビジター枠のご用意がない日もあります。
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秋の船橋の紅葉は、それは見事です。皆さまご存知です。本来ならば27ホールを配置できる広い敷地に贅沢に18ホールが配置されているため、ホールを隔てる木々のボリュームが豊富です。雑木林なので、紅葉の時期には、色合いの異なる葉が色鮮やかにコースを彩ります。
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ですので、受付開始が5か月前ですが、貸し切りのコンペなど早いものでは1年前から、ご経験豊富な幹事様ならば半年前にはコンペのご相談が始まります。受付開始日が近くなると確認のご連絡があります。そして受付開始日に、確定した組数とお時間をこちらからご案内する流れになります。
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秋のコンペの話を春先にされても、参加者の方にはピンと来ないでしょう。半年先のご予定が、まだ分からないということも多いと思います。幹事様もボランティアでされているので、仕事の後回しにされることも当然あるでしょう。色々と、諸事情がおありかとは存じますが、せっかくお問い合わせを頂いたのに、この自信を持ってお勧めできる船橋のベストシーズンのプレー枠をご案内できないことが本当に残念で仕方がないのです。
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ピークシーズンのご予約、ご相談は、思い立ったらすぐにお知らせください。紅葉が見頃でコンペが開催できそうな日の候補を、ピックアップしてメルマガとFacebookページで近日中に配信することにしましょう。フォローをお願いいたします。
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最後に改めて幹事様にお伝えしたいです。思い立ったら迷わず直ぐ、ご連絡ください。空きがあれば、検討してまたではなく、もうこの時期になりましたら即決しかありません。

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この秋、毎日1人でも多くのプレイヤーの皆さまに、この泣けそうなくらい美しい船橋の紅葉を見に、お越しいただけましたら嬉しいです。

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ハート♡が大事

千葉県アンダーハンディキャップゴルフ選手権、関東ミッドアマチュアゴルフ選手権、そして日本シニアオープンゴルフ選手権、の船橋カントリー倶楽部開催2017年夏の3大ゴルフ大会予選が無事幕を閉じました。
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競技ゴルフって本当にいいものですね。協会の皆さまや選手の皆さまを毎日のように拝見していて、心からそう思いました。皆さま本当にゴルフを愛していらっしゃるのだと思います。
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これらの選手権を船橋カントリー倶楽部で開催するにあたり、普段は許可されている従業員のコースラウンドも約1か月間差し控えられました。コースやグリーンのコンディションを維持するためのコース管理課の作業に支障がないようにです。
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昨日はあいにくの雨の中、千葉の下の方にあるゴルフ場に早朝プレーに行きましたが、帰りにその足で船橋のコースを見に立ち寄りました。
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久しぶりに船橋のコースに出てみると、ところどころで紅葉が始まっていました。雨に濡れた芝の緑が色濃く、紅葉の赤黄を引き立たせています。霧雨の日のゴルフは、目に映る景色の色のコントラストが鮮やかで、本当に美しいです。雨の日にはグリーンの芝も一層緑が濃く、いつにも増して綺麗に見えるのです。
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霧雨の中、ずっとコースを歩いて来て18番のグリーンにたどり着くと、コース管理課のスタッフさんがグリーンのディポットを一つ一つ直し、目砂をかけている所でした。そこでハッと我に返ったのです。
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綺麗なコースを維持するには、誰かの手が掛かっているのだ、ということです。それはプレイヤーの皆さまお一人お一人かもしれませんし、キャディさんかもしれません。コース管理課やほかのスタッフかもしれない。でも、コースは自然のまま放っておいては維持できない。そんな当たり前のことに、昨日気づきました。
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ゴルフ場にはハートが溢れています。ゴルフを1人でプレーする事は、本当の意味では出来ません。

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そんな思いも込めて、今回のFBプレゼント🎁ではご応募にあたり『♡』をコメントに付けて頂くことをお約束にさせていただきました。賞品をご協賛いただきましたYTB18様に、この場をお借りしお礼申し上げます。

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これからも、たくさんの皆さまの『♡』に溢れるゴルフ、『♡』に支えられる船橋でありますように♡(๑˃̵ᴗ˂̵)♡

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ゴルフは娯楽かスポーツか

ゴルフに何を求めるかは人それぞれです。タイトルの件は、ゴルフ場利用税の論点の一つですが、思いがけず自分なりの答えらしきものを見付けることがありました。

 

乗用カートに乗るゴルフは『娯楽』、歩きのゴルフは『スポーツ』という仮説です。

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ゴルフを楽しみたいのだけれども長時間歩くのは負担が大きいため乗用カートを利用するという方もいます。

 

ゴルフをゲームとして楽しみながら健康づくりのための運動が出来る事を期待している方もいます。

 

ゴルフ場に乗用カートが全面的に導入されることは、時代の流れかもしれません。その事に意見するつもりや、ましてや批判めいた事を言いたい気持ちは毛頭なく、ただ純粋に自分なりの考えをまとめておきたいと思うのです。

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今日も、乗用カートを全組に配備しているゴルフ場に行きました。しかも今日は、カートがカート路だけでなく、フェアウェイに乗入れできるゴルフ場です。

 

もし船橋カントリー倶楽部の緑一面のコースに、コースを縦断するカート路が出来たら、さぞかし景観を損ねるに違いないと思っていましたが、それについての心配はさほど無さそうだと今日思いました。

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今日のは、カート路をコースにずっと這わせているコースでしたが、私の知っているゴルフ場の中では、最高クラスの美しい景観でした。

 

念入りに管理されたフェアウェイの芝の緑や、ラフとのコントラスト、白砂のバンカー、鏡面のような池の景色を眺めていると、カート路が目には入らなくなるのでしょう。選択的に見たい物を見て、余計な物を脳が排除するような処理がなされるのだと思います。

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カートに慣れたゴルファーの皆さまは、球のすぐそばまでカートを乗り付け、球を打ったらまたカートに乗って移動します。

 

コースは殆ど真っ平らと言えるほどフラットで、たまに歩いても息が上がるほどではありませんでした。

 

楽しみながらラウンドを終え、コースのプレッシャーや挑戦する楽しさを十分感じながらも、何か物足りなさを感じたのです。

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それが、よくよく考えると、運動量の不足なのでした。ラウンド後に練習場に直行して、球を2カゴ打ちました。それでもまだ今から薄暮プレーに出たいくらいの気持ちです。

 

改めて、ゴルフに何を求めるかは人それぞれです。そんなそれぞれのプレイヤーの目的に叶うような”懐の広さ”が、これからのゴルフ場には必要なのだと思いました。

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私の”アンダーハンデ”

船橋CCで関東アンダーハンディキャップゴルフ選手権が行われました。

 

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フルバックのティーインググラウンドの一番後ろにティーマークが設置されています。流石に凄い距離ですね。

 

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7番パー5は、540ヤードです。

 

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アンダーハンディキャップの皆さまに挑戦‼️

 

ティーショット。少しフォローの風。

 

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トップでタメて…バシュ!

 

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上手く行きました!

今日イチです♪

  

左の立木と右のバンカーの少し手前、フェアウェイ真ん中、ライが左下がりにならない好位置です。

 

二打目、5番ウッド。前傾を崩さず振り抜く!シャッ…

 

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またまた、会心の一撃です‼︎

 

残すは135ヤード。ピン位置は奥目。8番でグリーンのピン右目を狙います。

 

左耳で打つ…

 

シュパッ♪…トンッ…ツツッ…

 

いい感じです!

 

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ワンピンのピンハイです♪

よもやのバーディーチャ〜ンス!(๑˃̵ᴗ˂̵)

 

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狙わずに…淡々と… ラッキーを待つ。

 

コツッ… …ふにゅっ

 

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スライスしてワングリップ残しました。

 

向こうの縁に向けて押す。

 

コツッ…トッ…コロン、ロン♪

 

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ナイスパー、右脇で小さくガッツポーズ!

 

いつの日か、アンダーハンディキャップで、私、ナイスショット‼️

 

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コースガイドを作る その2

コースガイドの話題を先日ブログで取り上げたところ、たくさんの皆さまに売店にお立ち寄りいただきありがとうございます。中には遠方から郵送でお買い求めいただいた方もいらっしゃいました。重ねてありがとうございます。

店頭でも「(前のと今度の)どっちがいいの?」と聞かれる事が多く、反響の大きさに驚いています。
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販売員としては、目の前にある商品をお買い上げいただく事に力を注ぐのが使命なのですが、船橋カントリー倶楽部のFacebookページやこちらのブログをご覧いただいている皆さまだけに、改めてお伝えしたいと思います。

先日のブログで、実はそれをほのめかすことを書いていました。

新しく来たザ・ヤーデージブックは、日本シニアオープンゴルフ選手権の試合で使われる目的で作成されています。競技の当日はBグリーンが使用されます。なので、Aグリーンが”SG”と書かれています。冊子には、Bグリーンまでの距離と傾斜が記載されています。

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勘の良い方は、もうお分かりになられましたね。

元からあるザゴルフメモは、表から開くとAグリーンまでの距離とグリーンの傾斜が、裏から開くとBグリーンまでの距離とグリーンの傾斜が記載されています。

値段は同じです。
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既に100冊も届いているザ・ヤーデージブックをどう捌くかばかりを一時は考えていた私は、危うく間違いを犯すところでした。お客さまを欺くような商売は、長続きはしないのです。

諸事情により、現在、店頭にザゴルフメモは置かれていいないため、これから長く船橋のコースでゴルフをお楽しみになられたいかたは、製作元のザゴルフメモ様から通信販売でザゴルフメモをお求めいただけますと幸いです。
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このザゴルフメモには、いくつかのバージョンがあり、コースのイラストの他に写真で位置を確認できるものもあります。いつの日か、船橋の店頭で写真入りのザゴルフメモを見かけられましたら、「ああ、あの時の!」と思い出して頂けますと嬉しいです。

さて、どちらが良いかのご判断は皆さまにお任せするとして、現実問題として残り90冊余りのザ・ヤーデージブックが残されています。

 

これを気持ち良く皆さまにお買い上げいただく方法はないでしょうか?
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昭和時代のゴルフシーンを色鮮やかに彩ったゴルフの名手の皆さまがお集まりになり、第27回日本シニアオープンゴルフ選手権の決勝への進出を掛けて戦う。その舞台は、日本ゴルフの先駆者であり日本プロゴルフの殿堂入りのレジェンド宮本留吉プロに所縁の深い船橋カントリー倶楽部です。

 

そんな夢の舞台の記念の逸品として、1冊をお求めいただく事もよろしいかと思います。

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このザ・ヤーデージブックに、Aさんや、Kさん、Jさんのサインなどを頂けたら、それは思い出深い宝物になるに違いありません。その可能性がゼロだとは言えないと思います。


船橋カントリー倶楽部での日本シニアオープンゴルフ選手権最終予選会は、8月28日です。

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皆さま、ザ・ヤーデージブックを片手に、シニアの選手の皆さまを応援いたしましょう!もちろんザゴルフメモでも、全く問題はありません。

 

どちらになさいましょうか?

 お好きな方をお選びくださいませ😉

 

【ザゴルフメモ】はこちらから→

http://www.thegolfmemo.com/

 

【ザ・ヤーデージブック】はこちらから→

http://www.tyb18.com/

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