グリーンサイド

船橋カントリー倶楽部のブログです

ギリギリは完全アウト

物知りでゴルフの事なら何でも知っていると思われる会員様が、夏坂健さんの本を読んでいるとお聞きし、お休みに本屋に行きました。共感と気付きに溢れていて、次々に読み進んでいます。本当に楽しいですね。この本を読んだらスコアが良くなる気がするので、しばらくは練習をお休みしようと思います。

 

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さて、夏坂さんの本の話はまたにして、そんなゴルフの本のコーナーで他にも目に留まった本がありました。その一つが、プルデンシャル生命の川田修さんの本です。「一流の営業マンはなぜお客様から何度もゴルフに誘われるのか」というタイトルですが、営業マンの心得についての本ではなく、ゴルフマナーについてご自身の体験から書かれています。

その中で、「1時間半前にゴルフ場に着くようにしている」という言葉が目に留まりました。


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友人とゴルフの約束をした日は、楽しみで仕方がありません。いつも仕事でゴルフ場に行くよりもずっと早く目が覚め(むしろ眠れないというのに近いですが)、オープン時間とほぼ同時にゴルフ場に着きます。ゴルフ場に着いたら着替えを済ませ、クラブハウスで朝食をとり、ショットの練習をした後パットの練習をし、初めての方とも一緒にコーヒーを飲みながらスタート時間を待ちます。

2時間前に着いたら、皆が先に着いていたこともしばしばあります。飲み会には遅れても、ゴルフの日には1時間半前に来ている友人ばかりです。コンペの日には、万が一の朝の電車の遅延を避けるため、都内にお住まいの方が前泊される場合もあります。


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船橋カントリー倶楽部では、プレイヤーの皆さまとのお約束として、スタート時間の40分前にゴルフ場にお越しいただけるようにお願いしています。ゴルフのスタート前には、練習をしたりお手洗いに行ったりと何かと時間が掛かります。どなたかがお見えにならない時には、マスター室やフロントから同伴者の方に確認をお願いすることになります。キャディがバッグを積んで、クラブを確認し、スタートの準備をする時間も必要です。お約束のお時間にお越しになられないと、同伴者の方のスタート前の貴重な時間をも煩わせることになります。


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今日は、お時間に間に合わずに、やむなくプレーをお断りしたビジターのお客様がいらっしゃいました。トップシーズンになりましたので、最終スタートの後にはすぐにトップの折り返しがスタートします。お時間に遅れると追加の一組ということが難しいのです。「ハーフだけでもいいので...」、「接待なので...」、とおっしゃるのですが、ご接待ならば尚更、なぜ時間に遅れてしまったのでしょうか。最後には、「どちらか今からプレーできるゴルフ場を紹介してほしい」とおっしゃるのです。

 

お気持ちはお察ししましたが、お約束をお守りいただけない方をご紹介できるゴルフ場がないことをお伝えし、本日のプレーを諦めていただきました。


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”ギリギリ間に合った~”とホッとされているプレイヤーの皆さまに、改めてお伝えしたいです。ゴルフに遅刻は厳禁で、ギリギリは完全にアウトです。大切なゴルフに次の機会はないことを、思い直していただきたいのです。

 

秋も深まりつつあるこの時期になりますと早朝には深い霧が発生することも予測されます。安全の為にも、どうかお時間に一層の余裕を持ってお出かけください。

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神戸の目土袋

先日のお忘れ物の中に、アイボリーに金色の刺繍の入った上品な色合いのキャップがありました。その刺繍はKGCの文字をロゴにした、神戸ゴルフ倶楽部のものです。

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言わずと知れた日本のゴルフの発祥の地で、船橋カントリー倶楽部の初代所属プロである宮本留吉プロが少年期をキャディとして過ごした倶楽部です。

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いつかそこでゴルフをプレーさせて頂きたいという気持ちを、以前から持ち続けていますが、到底敷居が高く憧れの存在です。

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以前のブログ記事で、夙川の鯉のぼりについて書きました。神戸を再訪したいという願いがこの度叶い、神戸ゴルフ倶楽部を訪問させて頂くことにしたのです。

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今日の六甲山は嵐で、神戸ゴルフ倶楽部にプレイヤーの方はどなたもいらっしゃいませんでした。そのおかげで、倶楽部の皆さまに館内や施設をご案内いただき、色々とお話を伺う幸運にも恵まれました。

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さて、先日のブログ記事で、メンバーがコースでプレーをする際に、名入りのオリジナルの目土袋を持ってコースメンテナンスをするというメンバー様からのご提案について書きました。

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実はそれを始めたのは、兵庫県にある千狩カンツリー倶楽部と言われています。その千狩カンツリー倶楽部と神戸ゴルフ倶楽部はご縁が深く、目土袋の取り組みが神戸ゴルフ倶楽部にも取り入れられていました。

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船橋カントリー倶楽部で、同じ取り組みを進めるにあたっては、実のところ否定的な声も聞かれます。キャディがいるので、プレイヤー自らが目土をすることは少ないのではないかというものです。

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しかし、それは全くの誤解です。なぜならキャディはプレイヤーの援助者であり、バンカー慣らし、グリーンのボールマーク直し、フェアウェイの目土の最終責任はプレイヤーにあるからです。

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船橋の近隣の龍ヶ崎カントリー倶楽部でも、全てのメンバーが目土袋を持つようになったと聞きました。それがこれからのゴルフ倶楽部のプレイヤーに求められる作法であり、自然な流れに違いありません。

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この度、神戸ゴルフ倶楽部を訪問させていただいた際に、 船橋カントリー倶楽部にも、そのような志の高いメンバーの皆さまがたくさんいらっしゃる事を、大変誇らしく思いました。

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この目土袋のご提案を実現させて、名門倶楽部の皆さまの仲間入りができる日が、早く訪れることを願っています。

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いつの日か近い将来、神戸ゴルフ倶楽部を再訪しゴルフをプレーさせて頂くことが叶うならば、その時には船橋カントリー倶楽部の目土袋を持参して伺いたい、そう切に願うのです。

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コースガイドを作る その3

新しいコースガイドが来ました!!
予告通り、写真入りです。

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前回までのTHEゴルフメモ、ザ・ヤーデージブックとの主な違いは3点あります。

まず、

【その1】 A・Bグリーン用がそれぞれ分冊になりました。
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写真入りとなるとページ数が増えます。紙の裏映りを避けるためにも分冊が良いのです。1冊のお値段が少しお安くなりましたが、2冊をお求めになられると少しだけ高くなります。その分、情報量が格段に増えました。


何が増えたかと言うと、まず、

【その2】 ティーインググラウンドから見た写真が入りました。
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鳥瞰図だけだったコースガイドと比べて、ターゲットを格段に狙い易くなりました。2次元だったコースガイドが、2.5次元?くらいにアップグレードされています。

 

そして、
【その3】 グリーン手前100ヤード地点からの写真が入りました。
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写真でグリーンの幅を確認しながらターゲット前後のハザード位置も見られるので、実戦に即しずっと使いやすくなっています。

これを特製の耐水ペーパーで作成しています。

 

今回も、THEゴルフメモのジョーエドワーズ様との全面タイアップを計りました。エドワーズ様ありがとうございます。


フェイスブックページでご案内した通り、前回の「ヤーデージブックプレゼント」にご応募して頂いた皆さまの中で、当選されなかった方だけに、“嬉しい残念賞”をご用意しました。

この新しいTHEゴルフメモA・Bグリーン2分冊のうち1冊をお求めいただいた方に、もう1冊をプレゼントさせていただきます♡


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前回のご応募のコメントに、船橋CCからの「超いいね♡」の付いている方が対象となります。プレゼントは、対象者の方でクラブハウス売店店頭にてお求めの方、更に平成29年10月末日までを期限とさせていただきます。約200名の皆さまが対象となります。

今回、ご応募に遅れてしまった方にも朗報です。


次回の更に盛りだくさんな応募企画が、程なく発表されます。船橋CCのFacebookページを引き続きフォローしてくださいね。そして『超いいね!』をお忘れなくお願いいたします☆

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賢者は歴史から学ぶ

前回のブログ記事で、船橋カントリー倶楽部の取り組みに関するご提案をメンバーの有志の皆さまから頂いていることはお伝えしました。

その一つが、オリジナルグッズの作成です。
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戦略的で景観に優れ、メンテナンスの良いコースを維持するためには、コース管理課やキャディだけではなく、プレイヤーお一人お一人のご協力が不可欠です。プレイヤーの皆さまがコースで使用できる目土袋を作成しお名前を刻印し、趣旨にご賛同いただける会員さまにお持ちいただこうというアイディアです。
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また着替えの汚れ物を入れる使い捨てのビニール袋の代わりに、ずっと使用できるランドリーバッグをお持ちいただこうというご提案もありました。

それらを売店で販売し、会員の皆さまだけではなく、ゲストの方やビジターの方にも、船橋カントリー倶楽部の取り組みにご参加いただけるようにすることも、盛り込まれています。
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これらのアイディアを実現するためには、いくらかのコストが掛かります。そのコストをコースの維持や環境のために、お一人お一人に少しずつご協力いただこうという大切な取り組みです。もちろんその“一人”には、船橋カントリー倶楽部も含まれています。
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賢者は歴史から学ぶと言います。コスト重視の欧米型の経営のもたらした物は、画一化された面白みに欠ける社会でした。効率の良い経営をしているチェーン店ばかりが郊外の大型ショッピングモールに軒を並べた結果、元から有った街の商店街は閉店に追い込まれました。しかし、どこに行っても同じブランドの同じ商品が同じようにあるショッピングモールのテナントは、次第に消費者に飽きられ、残ったのがシャッターの閉まった商店街と空き店舗だらけのショッピングモールです。
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ゴルフ場も同じことだと思います。効率の良い“チェーン店”型のゴルフ場ばかりが生き残り、アルファベットの付いたポイントカードの所持をチェックインの度に毎回聞かれ勧誘を受けるのに、その帰り時には機械に代金を支払い電子音で礼を言われるだけだとしたら寂しい気持ちになるのです。

船橋はそんな味気ない画一的な社会には背を向けて、理解あるゴルファーの方々に『血の通ったゴルフ場』という選択肢をご提供したい。そのような考えの下にこのアイディアは成り立っています。
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いつもの事ながら、思い付きを形にするのは難しいのです。目の前の手の届く所に小さな実績を作り、少しずつ望む形にして行くしかないのですね。

 

そんな志のあるメンバーの皆さまに、微力ながらお力添えしたいと、1人のゴルファーとして思います。

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ご当地カントリー倶楽部

9月18日の敬老の日に、毎年恒例の『敬老の日杯』の競技が行われました。年齢区分により3クラスに分かれ、最高齢のクラスでは81歳の方が優勝された他、88歳の方が入賞されました。

 

そんな船橋の会員の皆さまの平均年齢は、68歳8ヶ月でした。この敬老の日杯にエントリー出来る方が、実に会員の過半数、良く調べればきっと3分の2くらいになるかと思います。

 

そんな参加者の皆さまの中には、前日の大雨の中で行われたシニア選手権、グランドシニア選手権の予選にも出場されていらっしゃる方も多数お見かけしました。

 

敬老の日に相応しい、凄い皆さまなのです。

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凄いですね〜〜♪

で終わりにすれば、当たり障りのないブログの一丁上がりです。

 

そんな諸先輩の皆さまを尊敬する気持を持ちつつも、少しの不安を感じるのです。

 

と、申しますのは、そうです、船橋にはあまりにも若いメンバーが少ないのです。

 

50歳台のメンバーは若手、40歳台の方々はチラホラ、30歳台以下の方は数える程、そこから親子二代で会員という方を除き純粋にお一人でメンバーになられた若い方の数は片手にも余る程です。

 

船橋カントリー倶楽部の将来を考えると、もっともっと若い方に興味を持って頂けるように、イメージ改善が必要かもしれません。

 

若くてゴルフが上手くて、これからの船橋を牽引して行かれるに違いないメンバーの方が、1人また1人と船橋から遠ざかってしまわれるとすれば、残念で仕方がないです。

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古くからある、歴史のある倶楽部の名前は、地名にゴルフ倶楽部やカントリー倶楽部を付けた所が多いです。それを仮に”ご当地カントリー倶楽部”と名付けました。どこにでもあり、若いゴルファーはあまり来ないゴルフ場です。

 

幸いなことには、船橋カントリー倶楽部は、そんな”ご当地カントリー倶楽部”の一群から抜け出せるポテンシャルが極めて高いです。

 

倶楽部を心から愛し、将来を心配してあれこれと個別に提案して下さるメンバーの方々が、本当にたくさんいらっしゃるからです。

 

そういった方々の声にならない声を、お伝えする事もこのブログの趣旨です。

 

船橋カントリー倶楽部が”古くて新しく”カッコいい倶楽部に生まれ変われるように、有志の方々からご提案いただいた事を、これからは少しづつご紹介したいです。

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船橋カントリー倶楽部は『古くて新しくカッコいい倶楽部』に生まれ変わることができるでしょうか?私はできると信じています。 

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おもてなしの生花

船橋カントリー倶楽部の歴史を紹介するコメントや記事を、しばしば書いています。その成果が感じられる出来事が今日ありました。

 

インターネット予約サイトのクチコミに、『船橋カントリー倶楽部は過去の栄光に胡座をかいてサボっている』とおっしゃるのです。

 

痛い所を突かれました。しかし、過去の栄光に胡座をかいているという部分は全くの誤解だと感じています。

 

 

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ゴルフ場の日常は繰り返しで、当たり前のことが自らは気付きにくくなります。縁有ってゴルフ場に身を寄せる立場から、少しでも他クラブから学びを得たいといつも考えています。

 

ゴルフ好きも手伝って、今年はこれまでに約30倶楽部を訪問しました。いいゴルフ場とは、倶楽部とは、名門とは、そんな思索の中で自分なりに出来た倶楽部を見る物差しがあります。

 

以前にアメーバブログでも書きました。『生花のある倶楽部は本物だ』という事です。生花には、お客さまをおもてなししようとする倶楽部の姿勢が顕れると思うからです。

 

 

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ゴルフ場を訪問すると、どんな絵が飾ってあるのか、どんな花が飾ってあるのか、コースや接客はもちろんですが、気になるのはむしろ気付きにくい所です。それは、いくつかのタイプに分かれます。

 

1、クラブハウスに生花が活けてある。その生花は季節の生花で、コース内から摘み取った新鮮なものだ。

 

2、クラブハウスに生花が活けてある。その生花は新鮮で、手入れが行き届いている。

 

3、クラブハウスに生花が活けてある。しかし、その生花は花弁が散り萎れかけている。

 

4、クラブハウスには生花が無い。代わりに豪華な造花が飾られている。季節感に乏しく、目を楽しませはしない。香りもない。もしくは生花も造花も飾られていない。

 

5、クラブハウスには生花が無く、代わりに造花が飾られている。その造花は色褪せ、埃を被っている。

 

以上の5つです。

 

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1の倶楽部には、今年の1月に伺いました。コース内に河津桜が満開の素晴らしいコースです。プレーを終え、クラブハウスに戻ると、テーブルに一輪挿しの河津桜が飾られていました。負けた…と初めて思いました。次にいつ訪問することができるか、いつも機会を待ち望んでいます。

 

2の倶楽部は、去年の1月に伺いました。玄関ホールの正面に、いっぱいの真っ白なカサブランカが花瓶に活けてありました。スマホをロッカーにしまってコースに行きました。そして心底ゴルフを楽しみました。次にお誘いが有れば、必ず伺いたいと思っています。

 

3の倶楽部は、去年の2月に伺いました。レストランの一角に、大きな背丈ほどもある鉢植えの花が、たくさん床に散り落ちていました。以来、ご縁はありません。

 

4の倶楽部は多いです。楽しい素晴らしいコースで、名門と呼ばれる事もあります。でも、造花を見たとたんに、気持ちの高揚感は失せるのです。まやかしの花が、全てを嘘のように感じさせるからです。

 

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船橋はどうでしょうか?

おもてなしの気持ちをさぼっているかもしれない、と思いました。

 

二階の生花は地元の生花店の方が頻繁にお越しになられ、季節の移ろいに合わせアレンジを少しづつ変えています。1度に全部をではなくてです。

 

そんな生花のある倶楽部にふさわしいおもてなしの気持ちを改めて思い出しました。

 

船橋がいつの日か、一期一会のゴルフを心底楽しめる倶楽部になれるかどうか。忙しい毎日に追われながら、暫し立ち止まりお客様の声をしっかりと受け止め、そんなことを考えました。

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秋コンペの幹事さまへ

コースに秋の気配が感じられるようになりました。9月に入ってから秋口のコンペのお問合せをお電話でいただく事が多くなりました。折角お問い合わせいただき大変心苦しいのですが、少し遅いのです。
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10月×日土曜日に5組なんだけど~値段を教えてくれる~、と仰る幹事様の口調は、なぜか余裕を漂わせています。
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出来るだけ近い条件でご案内できる日をお探しするのですが、週末はメンバー専用枠とメンバー紹介によるゲストでほぼ枠が埋まってしまうため、代替日をご提案することも難しくなります。
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幹事様の多くは、たいてい日を確定してから、お電話をくださります。参加者の方の日程調整に時間が掛かったのでしょう。すると、その日がダメになると、別の日をということもできなくなります。
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ここで、改めて、お知らせしておきたいのです。船橋カントリー倶楽部のビジター枠のご予約は、平日は5か月前の同日、土日は3か月前の同日、火曜日セルフ枠は1か月前の同日に受付開始となります。いずれもメンバーのプレー枠、メンバーによる紹介を優先するため、ビジター枠のご用意がない日もあります。
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秋の船橋の紅葉は、それは見事です。皆さまご存知です。本来ならば27ホールを配置できる広い敷地に贅沢に18ホールが配置されているため、ホールを隔てる木々のボリュームが豊富です。雑木林なので、紅葉の時期には、色合いの異なる葉が色鮮やかにコースを彩ります。
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ですので、受付開始が5か月前ですが、貸し切りのコンペなど早いものでは1年前から、ご経験豊富な幹事様ならば半年前にはコンペのご相談が始まります。受付開始日が近くなると確認のご連絡があります。そして受付開始日に、確定した組数とお時間をこちらからご案内する流れになります。
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秋のコンペの話を春先にされても、参加者の方にはピンと来ないでしょう。半年先のご予定が、まだ分からないということも多いと思います。幹事様もボランティアでされているので、仕事の後回しにされることも当然あるでしょう。色々と、諸事情がおありかとは存じますが、せっかくお問い合わせを頂いたのに、この自信を持ってお勧めできる船橋のベストシーズンのプレー枠をご案内できないことが本当に残念で仕方がないのです。
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ピークシーズンのご予約、ご相談は、思い立ったらすぐにお知らせください。紅葉が見頃でコンペが開催できそうな日の候補を、ピックアップしてメルマガとFacebookページで近日中に配信することにしましょう。フォローをお願いいたします。
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最後に改めて幹事様にお伝えしたいです。思い立ったら迷わず直ぐ、ご連絡ください。空きがあれば、検討してまたではなく、もうこの時期になりましたら即決しかありません。

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この秋、毎日1人でも多くのプレイヤーの皆さまに、この泣けそうなくらい美しい船橋の紅葉を見に、お越しいただけましたら嬉しいです。

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