グリーンサイド

船橋カントリー倶楽部のブログです

夏ゴルフ千葉☆鰻♪

千葉県でゴルフの帰りにどこに寄るか。忘れていた事に今日気付きました。

 

そうだ!鰻があった。

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前に、泉カントリー倶楽部でゴルフをした帰りにも立ち寄り、鰻重をいただきました。

 

ノーベル賞の根岸先生を船橋カントリー倶楽部にお招きした晩にも、鰻屋さんに伺いました。

 

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もうじき土用の丑の日です。

 

ゴルフで疲れた身体に嬉しい、ご褒美の果実のような鰻。

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静かに鰻重をいただきながら、その日のゴルフを振り返り反省し、時にはナイスプレーを思い出してニンマリする。

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出来れば少人数で行きたい。コッソリと先抜けして、皆には内緒の至福のひと時を楽しむのです。

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総武カントリーの帰りの皆さまも、習志野カントリーの帰りの皆さまも、泉カントリーの帰りの皆さまも、もちろん船橋カントリー倶楽部の帰りの皆さまも、みんな鰻屋さんに行きましょう。

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夏ゴルフ、千葉には鰻がある。トムクルーズが、飛び立つ前の飛行機に出前を頼んでまで食べたかった千葉県の鰻重を、帰りに是非どうぞ。そのために、お昼は敢えて軽めにして。


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〒270-1415
千葉県白井市清戸703
tel. 047-497-0236
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バーディラッシュ

この間、15番でバーディが取れました。11番もバーディでした。昨日も最終がバーディでした。

 

今日、白船会コンペで営業のYさんが、13番でバーディだったと言っていました。そして私もその後、13番でバーディを取りました。

 

その記念のショットです。

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バーディっていい言葉ですね〜♪

いい感じです。

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雨の日のゴルフが好きです

霧雨の日こそ、この時期のゴルフにふさわしいと思います。

 

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コースは静かで色鮮やかです。夕方コースを見に行きました。

 

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雨に濡れながら、球の行方だけを考えてひたすら歩くと、心が安らぐのでした。

 

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グリーンを狙わずに…右の花道に置いて…

 

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できるだけ近くに寄せて…丁寧にパット…

 

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上手く行きました。雨に濡れたカップは、落ちる球の音も優しい響きです。 

 

今日3つ目のパーが取れました。いい感じです♪

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柳橋を散策

船橋カントリー倶楽部の山下清画伯タイル画『長岡の花火』に似ている壁画があるらしい、という話を先日のブログに書きました。

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それは…

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ありました。

 

神田川が隅田川に繋がる境目の辺りが柳橋です。川にはたくさんの屋形船が留まり、川沿いには江戸時代からの老舗の店が連なっています。

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江戸の風情の残る街並みを暫し散策し、美味しいお昼を静かにいただきました。

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これからの船遊びや隅田川の花火のシーズンには、きっと界隈が賑わうに違いありません。

 

夏日の暑さに晒されて、船遊びの事を思ったら無性に東京湾がみたくなりました。

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若洲でナイスショット(๑˃̵ᴗ˂̵)

 

風が吹き抜けて、気持ち良かったです〜♪ 

 

若洲GL、薄暮もやってるんですね。景色も良くて最高。お近くの皆さまが羨ましいです。

 

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ちなみに、”壁画”は二階にビーズ屋さんが入っているビルの入り口ホールにあります。ご興味のある方は、コッソリ行ってみてくださいね。

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壁画については、”そこまで調べ過去帳を閉じた” 金田一耕助の感じで(笑)

 

皆さまも、船橋山下清を1度見にいらしてくださいね。

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北海道で思う

今年に入ってから、ゴルフ雑誌で北海道のゴルフ場の紹介を見ることが多くなりました。もしかする北海道のゴルフ場の紹介は前からあり、自分自身のセンサーが最近になって北海道ゴルフに敏感になっていたのかもしれません。そして敏感になり過ぎたセンサーが、遂に振り切ってしまいました。

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成田空港からわずか2時間足らずで着ける北海道。チケット代も、高速道路を使って伊豆や箱根に行くのと変わらない。そしてそこには、かつて見たこともないような、一面のライムグリーンの絨毯が拡がっている。それはゴルフ雑誌で見た通りです。

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朝一番のコースに向かい合うと、胸のつかえがすぅっと落ちて消え失せる、そんな感覚を覚えました。

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広々とした牧草地や森の中にコースはあり、鳥のさえずりとドライバーが球を弾く音が遠くに聞こえ、前後の組みが対面してしまうことも無くラウンドは進みます。

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OBが無く、林の中にもびっしりと芝が敷き詰められているため、ティーショットを曲げても林からの一打がまだ活かせます。

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それは住宅街や工業団地の中にあるゴルフコースでは考えられない環境です。思えば、ここ最近は、茨城、栃木、神奈川方面のゴルフコースばかりを訪問していました。非日常感の質が違うのです。

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千葉県のゴルフ場の競合は、もはや北海道にまで拡がっているのかもしれません。船橋CCの競合は、お隣やご近所のゴルフ場だけではなくなっている。

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千葉らしさ、船橋らしさ、船橋の良さってなんだろう、と考えました。

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が…分かりませんでした。コースレイアウトでしょうか。

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富士山も海も見えない、温泉もない、特徴のある美味しい土地の料理も思い付かない、そんな船橋CCにお越しいただいているたくさんのゴルファーの皆さま。

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素晴らしい環境やコースのあるたくさんの全国のゴルフ場の中から、船橋CCを選んでお越しいただいたお客さまに、もっともっと喜んでいただけるサービスをしなければダメだ(>_<)

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北海道でアイスを食べながら、そんな事を思いました。

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おまけ、山下清、壁画は語る

前回のブログ記事で、壁画の話は一旦お終いにしたはずでした。しかし今日、とんでもない物を発見してしまいました。

 

実は、山下清のタイル壁画が、さらにもう一点見つかった!(か?)と思える写真を見つけたのです。

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それは、浅草橋にあるとあるビルのエントランスホールにあるようでした。

 

驚いた事に、船橋カントリー倶楽部の山下清壁画『長岡の花火』にそっくりなタイル画が、設置されているではありませんか。

 

壁画の写真をSNSの投稿で見つけました。グーグルで検索すると、賃貸事務所のテナント紹介ページにもその写真が掲載されていました。

 

これにはとても興味を惹かれます。実際にこの目で見てみたい。特に気になるのはガラスタイルの形状と光沢などの素材感です。

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辰巳館のタイルは表面が平らで光沢が無く形は様々です。横浜のタイルは表面に凹凸が少しあり形が均一、そしてコーティングにより全体の表面が平らで艶があります。船橋のタイルは表面が波打っていて光沢があり、形はバラバラ、全体の表面もゴツゴツしています。浅草橋のタイルはどんな風なのかこの目で見てみたいのです。

 

また同時に、山下清の原画のタッチがそっくりなスーラーの『グランドジャット島の日曜日の午後』にもタイル壁画がある事が分かりました。こちらは静岡オリオン座という映画館の建物のようです。

 

どうやら誰かの絵を元に、タイルの壁画を作成することには、著作権の期限があるのでしょうか。まさかスーラーが静岡に来てタイルを貼ったり、この絵のあるシカゴ美術館が壁画製作をライセンスしたとは考えにくいからです。そもそも時代が違います。

 

調べると、ジョルジュ・スーラーが亡くなったのは 1891年3月29日なので、死後50年が著作権の期限とすれば1941年3月29日以降ならば、スーラーの絵画の著作権は切れています。

 

山下清が亡くなったのは1971年7月12日なので、仮に著作権の期限が死後50年とすると、2021年7月12日以降は自由に山下清の原画を模倣した壁画を作れることになるのでしょうか?

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山下清財団のホームページを見ると、山下清の原画と偽る贋作が世に蔓延っていて、自治体や美術館をも巻き込んだビジネスを既に展開しているとの事でした。

 

壁画が本物か模倣か、原画があるかないか、そしてあったとしてもそれが本物か偽物か、 正真正銘の山下清の絵を証明するのは難しい、その事を改めて理解しました。

 

事の出だしは、船橋カントリー倶楽部の壁画の真価を、”鑑定団”に評価して貰おうという所でしたが、振り出しに戻った感じがします。 

 

もし船橋カントリー倶楽部の壁画が本物の山下清の壁画と言えるならば、既に浅草橋の壁画に対して、何らかのアクションを起こしていなければならなかったはずだからです。 

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浅草橋のビルのエントランスの壁画は、横浜マリンタワーの壁画と同じくフロアの高さから立ち上がっています。しかし船橋の長岡の花火は、見上げる高さにあります。

 

この場でオリジナリティや真贋についてを論じる気はしませんが、どちらがこの花火の良さをより理解しているかは明らかなのでした。

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倶楽部ハウス建て替えの際に、もしこの船橋カントリー倶楽部の山下清壁画を移設するとしたら、必ず今と同じ高さに掲示して貰いたいと前から思っていました。フロアに直置きではこの絵の良さが分からないと思うからです。

 

そんな違いの分かる建築家に、次の倶楽部ハウスを設計して欲しいと常々思っています。新しい倶楽部ハウスが出来るのがいつになるでしょうか。

 

思いがけず出て来た船橋とそっくりなタイル壁画を近いうちに見に行きたいと思います。静岡オリオン座にも、行ってみたいです。なぜだか分かりませんが、山下清の絵には放って置けない魅力を感じるのでした。

(…おしまい。)

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続々、山下清、壁画は語る

おとといの横浜マリンタワー、昨日の上牧温泉辰巳館、そして今日改めて船橋カントリー倶楽部の山下清壁画を朝一見に行きました。

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船橋カントリー倶楽部の壁画のタイルは他の2つの壁画の半分くらいのサイズで繊細な造りだと改めて気付きました。タイルは他にはない光沢のある物もあります。

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やっぱり、この花火のタイル画には惹きつけられます。絵は長岡の花火大会の花火を見上げる人達なのですが、この絵を見上げると絵の中に自分も入り込み、一緒に花火を見上げている気持ちになるのです。

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平和と復興を祈る人達の気持ちに寄り添い、一緒になる事が出来るのがこの壁画の素晴らしさです。

 

そんな花火に酔いしれながら絵を見上げていると、レストランのスタッフから驚きの知らせを聞きました。なんと、壁画が隅から崩れ始めていると言うのです。

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言われて見ると、確かに右上端のタイルが一部剥げ落ちて無くなっていました。もしかすると、落ちたタイルをゴミと一緒に捨ててしまったのでしょうか。

 

これまでに見て来た船橋カントリー倶楽部の日常から推測すると、そうに違いありません。今まで、”ぶっ壊して捨ててしまいたい”とさえ思われていたこの壁画の文化的価値がやっと認知され始めたところで、壁画が風化にさらされ崩れ落ちてしまったら元も子もありません。

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もし、倶楽部ハウスの建て替えまでそのままにしていたら、この壁画がどんどんと崩れ、日本の山下清の壁画が2つだけになってしまうかもしれません。なんとかしなければと思います。

 

どうすればいいでしょうか?

 

ハウス委員会の皆さまや理事会の皆さまは、この壁画の損傷が進行している事にお気付きでしょうか?

 

白井市文化課の皆さま、山下清財団の皆さまは、この壁画の保全についてどうお考えでしょうか?

 

崩れ落ち始めた壁画の山下清の花火は、消え落ちる花火の姿に、更には船橋カントリー倶楽部の将来にも重なり、行く末を案ずる気持ちがやまないのでした。

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形あるものはいつかは壊れる。限りある命だからこそ美しい。

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船橋カントリー倶楽部の山下清壁画はこれからどうなるでしょうか。この絵の在るべき相応しい場所が、本当に船橋カントリー倶楽部なのでしょうか。

 

音もなく崩れ落ちる花火は、一層淋しさの感情に訴えるのです。

(ひとまず、完)

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